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2020年7月16日木曜日

【Youtube動画】谷川模型 マロネ41 マロネ41内装シールの制作(完成編)

当工房で作成している客車は、室内装飾をパソコンを使って作成したシールを利用して制作しています。内装シールの作成をどのようにして作成しているか、2回にわたって解説していきたいと思います。

今回はその第2回。第1回目の動画は装飾シールをつくにあたって、そのテンプレートとなる車や胃のスキャニングのコツについて詳しく説明させていただきましたが、今回はそのテンプレートを使ってどのように製作成してるかの開設をさせていただきたいと思います。
今回は少し長い動画になりますが、最後までのご視聴、よろしくお願いいたします。

ダブルルーフの運営するYoutubeチャンネル「鉄道模型工房」では、これからも色々な工作シーンを紹介して行こうと思います。ぜひ、チャンネル登録のほうもよろしくお願いします。

2020年7月14日火曜日

【Youtube動画】谷川模型 マロネ41 マロネ41内装シールの制作(準備編)

車体のほうはホロ釣りや幌の取り付けを除いてほぼ完成したので、今回から室内装飾の工作に入ります。

当工房で作成している客車は、室内装飾をパソコンを使って作成したシールを利用して制作しています。内装シールの作成をどのようにして作成しているか、2回にわたって解説していきたいと思います。

シール作成の初回は、シールを作成するテンプレートとなる画像の作成方法を解説していきたいと思います。

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2020年6月30日火曜日

【Youtube動画】谷川模型 マロネ41 半艶クリアでオーバーコートとスエード調カラーの塗装

梅雨に入り、天候が不安定で、なかなか塗装に入れずにいました。

インスタントレタリングの貼りつけも終わったので、今回は半艶クリアでオーバーコート塗装の作業紹介と、窓枠パーツの塗装と取り付け、屋根の塗装の紹介をしています。

オーバーコートはGMカラーのNo.44 半艶コートです。
屋根の塗装は、空気調和装置点検蓋の部分は、GaiaカラーのニュートラルグレーⅣにフラットベースを混ぜ、艶を抑えています。

マロネ41はキャンバス屋根なので、点検蓋以外の屋根の部分はスエード調カラーのグレーを、スプレー缶から出して、エアブラシで吹いています。

そういったことの情報を映像では紹介していますので、見ていただければ嬉しく思います。
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2020年6月24日水曜日

【Youtube動画】谷川模型 マロネ41 等級帯色のマスキングと、本塗装編

前回は等級帯の色であるGMカラーのブルーB(GMカラー22番)を塗るまでのご紹介でした。
今回は等級帯のマスキングから、本塗装までのご紹介です。

とくにマスキング編は初心者の方にでもためになる便利グッズや、マスキングってどういう作業で、どういうところに気をつけなきゃいけないのかというところまで、ノウハウの浅いところも深いところもお話ししています。

一見、纏まりのないような内容ですが、一通り流してみると「あ~、そうなんだ」と私の意図が解っていただけることと思います。

では、谷川模型 マロネ41の塗装 等級帯のマスキングから、本塗まで編をご覧ください。

2020年6月21日日曜日

【Youtube動画】谷川模型 マロネ41 室内屋根塗装と等級帯色の塗装編

Youtubeに動画を投稿しました。
前回は天賞堂EF53のメイクアップ動画を公開させて頂いたのですが、今回は谷川模型製マロネ41の塗装編として、下地の処理からプライマーの塗装工程の動画をアップさせていただきました。

塗装ってシューシュー吹いているだけなのですが、それだけでは早送りの2、3分動画でできてしまうのですが、ブログで伝えきれない「空気感」というものを伝えることができないものかと考え、動画チャンネルを始めたので、できるだけカットなしに、塗装の準備段階から手順を追って編集しています。なので、10分の壁は関係なく、それでもあまりダラダラ流していては飽きられてしまうので、なんとか20分以内の動画に仕上げました。こういうのってノウハウがあるかと思うのですが、現段階では分からないので難しいですね。

つたない映像ですが、見てください。

良かったーと思っていただければ、チャンネルの登録もお願いします!

2020年6月18日木曜日

【Youtube動画】谷川模型 マロネ41 塗装編(下地処理から、プライマー塗装まで)

Youtubeに動画を投稿しました。
前回は天賞堂EF53のメイクアップ動画を公開させて頂いたのですが、今回は谷川模型製マロネ41の塗装編として、下地の処理からプライマーの塗装工程の動画をアップさせていただきました。

塗装ってシューシュー吹いているだけなのですが、それだけでは早送りの2、3分動画でできてしまうのですが、ブログで伝えきれない「空気感」というものを伝えることができないものかと考え、動画チャンネルを始めたので、できるだけカットなしに、塗装の準備段階から手順を追って編集しています。なので、10分の壁は関係なく、それでもあまりダラダラ流していては飽きられてしまうので、なんとか20分以内の動画に仕上げました。こういうのってノウハウがあるかと思うのですが、現段階では分からないので難しいですね。

つたない映像ですが、見てください。

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2019年8月8日木曜日

谷川模型 マロネ41 3両目 その④ オーバーコート 完成写真

前回、塗装面が荒れクリアを塗りなおし乾燥したのですが、床下機器、台車を塗装していないことに気が付いたので、塗装をしました。

床下機器は冷凍機箱やブラインクーラーなどFUJI MODELさんのパーツでしか手に入らないものがあるので、FUJI MODELさんの「マロネ41用」の床下機器セットを基本に、エコーモデルさん、工房ひろさんのパーツでデコレーションしています。

マロネ41はTR40Dでトロリーラインさんが発売していますがホワイトメタル製でエッジが甘くとても高価なので、日光モデルのTR47で代用しています。TR47のブレーキ部分を取り去り、TR11用ブレーキ梁セットを使ってブレーキの奥行を表現しています。
この後、台車、床下機器には汚しを入れています。


改めてクリアを塗りなおした塗装面。まずまずの仕上がりです。


内装の様子。マロネ41の寝台の仕切り板は座席の背もたれの間に落とし込まれているので、室内はすっきりしています。窓セルはPET素材の0.5ミリ厚を使用し、内装シールを貼っています。室内灯も蛍光灯色で点灯します。


完成写真です。屋外で撮影しました。多焦点合成しています。


デッキ側のアップ写真。


窓セルにPET素材を使っているので、平面性がとても良いです。


非デッキ側のアップです。


少し目線を上げると室内装飾が煮えていい感じです。


空気調和装置の点検蓋はFUJI MODELさんのエッチングパーツを使用しています。
マロネ41の屋根はキャンバス張りなので、塗装はジェイズのキャンバス調塗料のグレーをエアブラシで吹き、キャンバスの継ぎ目表現も入れています。


屋内撮影で室内灯を点灯させてみました。


床下を裏から見るとこんな感じです。


2019年8月2日金曜日

谷川模型 マロネ41 3両目 その③ 室内シートの作成とレタリング貼りとオーバーコート

マロネ41はマロネ40と異なり、解放寝台同士の仕切り板はシートの背刷りに収納されているので、室内は割とすっきりしています。元一等寝台が2等Bに格下げされたとき、シートの色は赤から青に変わっていたのあろうか? でも、風格を出したいので、シートは赤ベルベットの色としました。少し黒すぎたかな?

組み立てて並べてみました。まずまずです。こんど作るときは、ベッド使用時の内装にしてみようかな?


写真は車体はレタリングが終わり、UVカットの艶ありクリアを塗った後。


これに半艶のクリアを重ねてゆくのですが。。。どうも肌の具合が気に入りません。


なので、もう一度、軽くペーパーをかけ、肌を整えてから再びクリア塗装を行いました。
こんばん、明日の晩は乾燥待ちです。土曜の夕方まで作業中断です。

2019年7月16日火曜日

Adachi模型 マイネ37130をマロネ49へ改造する その⑦ 屋根の塗装


車体のオーバーコートが乾燥したので、屋根上の塗装をすることにした。
まず、モニター部分にボディー色を入れ忘れたので、マスキングの後塗装した。


モニター屋根が乾燥したら、マスキングを一度剥がし、屋根の塗装に向けて
マスキングをし直した。あらかじめ空気調和関係の蓋、ダクト色を屋根全体に塗装してあるので、残す部分のみマスキングをしました。


スエード調のグレーに少量のスエード調の艶消し黒を混ぜて少し暗い色にしてあっります。手前のマロネ49は塗りたて。あと、キャンバスの張り合わせラインの表現をして箱は完成です。



2019年7月15日月曜日

谷川模型 マロネ41 3両目 その② オーバーコート

車体の塗装が乾燥しました。マロネ49と同時進行です。
マロネ49と同様、赤みが落ち着き少し黒っぽくなりました。
マッハのぶどう1号はもっと黒く、恐らくそれが本来のぶどう1号なんでしょうけど、模型的には黒すぎですので、私の場合モリタのぶどう1号を使っています。

オーバーコートの前にマスキングを剥がします。
塗装を傷つけないよう細心の注意を払っての作業です。
マスキングを剥がし終えると塗り分けの段差をなくすため研磨します。


電球色のLED室内灯が反射して赤っぽくなっていますが、オーバーコートができました。


さて、次の作業はオーバーコートが乾いたら次は屋根にスウェード調の塗料を吹きます。


2019年7月14日日曜日

谷川模型 マロネ41 3両目 その① 車体塗装

次の販売予定としている谷川模型のマロネ41の車体塗装もマロネ49と並行して作業しています。車体の制作は数年前に完成していた(笑)ので、車内の制作と車体の塗装のみ行えば完成です。実はいちど完成させているのですが、もろもろが気に入らず塗装を剥離し、部分的に手を入れています。

下地処理の後、プライマーを塗布。

マロネ41のデッキ色ですが、淡緑1号? かと思われますが、車内も淡緑1号なので、アクセントとして、今回は車掌室色を塗装しています。写真は天井色のアイボリーを塗装したところです。天井は純白なのですが、純白だとどうも落ち着かないのでアイボリーにしています。

その後、車体に等級色であるブルーBを塗装し、マスキング。
マスキングの後、ボディー色を塗る前に帯と同じ色でマスキングの上から漏れ止めを吹いておきます。

ボディー色のぶどう1号(モリタ製)を塗装。塗装のきめ細かさを出すため、私は薄めに希釈して塗装しています。使用しているシンナーはガイアノーツの「NP003 プロユースシンナー」に「T-08 リターダーMAX」を2割混ぜて使っています。

谷川模型の真鍮はとても柔らかく、キサゲしただけでも深い傷として残ってしまいます。慎重に軽くキサゲをしているのですが、それでもどうしても塗装で浮かぶくらいの細かい傷が付いてしまいます。塗装後水研ぎで何とかなるので、目立つものはこの段階で磨いておきます。

2019年2月9日土曜日

谷川模型 マロネ41の製作(3両目)の塗装

谷川模型の「マロネ41」3両目の塗装のやり直しです。
前作「スハネ30」で採用した床板取り付けアングルの固定方法を採用しました。
まず既にキット通りに取り付けてあるアングルの取り外しをしました。


バーナーで一度に半田を溶かす方法もあるのですが、それだと窓枠も外れてしまうので、今回は半田ごてで少しづつ外してゆく方法を取りました。私の場合、アングル取り付け専用の小手先を自作して持っていますので、それに付け替え、端から順に少しづつ外してゆきました。外したアングルを切断し新たに付け直しました。


ここから塗装です。標準の下地処理を済ませ、プライマーを吹き付け、サーフェイサーを吹いたところです。


このあと室内色であるアイボリーAを吹き付けた後、マスキングを行い、2等車の帯色を吹き付けます。マスキングはこんな具合です。


2等車の車体帯の帯色を吹き付けたところです。このあと十分に乾燥させた後、帯部分をマスキングし、ボディーカラーであるぶどう1号を吹き付けます。


空気調和装置カバーにグレーをあらかじめ塗っておきます。


帯色にあたる部分をマスキングして、ぶどう1号を吹き付けます。その前に、マスキングの境界部分に、帯色のブルーBを薄めに希釈して漏れ止めの吹き付けをしておきます。
ぶどう1号を塗装し、マスキングをはがしてみました。


上々の出来です。あとはボディーをマスキングして、屋根のキャンバス塗装を行ったら塗装は終了となります。

2018年10月19日金曜日

モア マイテ39-1の再生 その4 塗装③

さて、モアのマイテ39-1、谷川のマロネ41も上塗りする時が来ました。

ちょっと色が白っぽいように思いますが、下塗りにグレーのサーフェイサーを塗っているせいでもあります。このあと乾燥すれば、もう少し黒味が出てきます。


等級帯の部分のマスキングをはがしました。そして軽く耐水の2000番で水研ぎです。
マイテ39-1も同様に上塗りをしていますが、リベットが多数あるため水研ぎは最小限にとどめています。マイテの写真撮り忘れました。m(_._)m



上塗りも終わったので、次回はレタリングの貼り付けです。

2018年10月8日月曜日

モア マイテ39-1の再生 その4 塗装②

内装塗装の後は外装の塗装に向けての準備から入ります。
ボディーの内側を丁寧にマスキング。
その後、等級帯の幅にマスキングテープを切り出します。幅は1.89ミリ。
等級帯のマスキングを貼り終えたら、まずは屋根の塗装から。
全体にマッハカラーの灰色1号を吹いた後、マイテ39-1はベンチレーターと冷房ダクトをマスキング。マロネ41は空気調和装置の点検口をマスキングします。



このマスキングで半日費やしました。o.o;

マスキングが終ったら、全体を軽くアルコールで拭いた後、コレを吹きます。
ジェイズのスエード調スプレーの中身。スプレー缶なんだけど、濃くなるので中身を取り出し、薄めて使っています。


で、こうなります。これでも濃く吹きすぎているかも。



塗装の乾燥に数日おいて、今度は屋根をマスキングしてやっとボディーの塗装に入ります。なので、今日はコレまで。

2018年10月7日日曜日

モア マイテ39-1の再生 その4 塗装①

塗装の始めは室内の塗装から始めます。

マイテ39-1
青大将色の前で、かつ桃山式の内装から近代化改造された昭和24年頃をイメージして室内や外装の色を決めました。

マロネ41
前作と同様、近代化改造される前、昭和34年頃をイメージして室内や外装の色を塗装してゆきます。

マイテ39-1が桃山式の内装から近代化改造された際の内装色は淡緑色(GMカラーのNo.41:ブルーCが代用色)どんな色? →こんな色
なんかくすんだ淡緑色? ぜんぜんイメージ沸きません。なので勝手に木目にニスの色を足した内装色に変えました。
*淡緑1号の代用色をGMカラーがNo.41としていただけで、マイテ39-1の内装色は淡緑1号でした。淡緑1号としても、1等車の内装にこんな色? なんて個人的に受け入れ難いので、木目色に勝手に変えました。笑

まず、ウッドブラウンを塗ります。
コレに魔法をかけます。というか、上の写真でばれてます。

床板を固定する部分でわかると思います。なんとなく雰囲気あります。笑
デッキ部分の色は淡緑色となっていますので、これは素直に淡緑色を塗りました。
屋根の部分は本当は白なんでしょうけど、純白じゃなんかきついんで、アイボリーを塗りました。まぁ、見えないでしょうけど。

等級帯の色も、昭和24年当時のアイボリーを塗ります。

マロネ41は内装をアイボリーに塗った後、2等の等級帯を塗りました。
さて、ひと晩乾燥させて、等級帯部分と内装をマスキングした後、ボディー色の塗装をします。

2018年10月6日土曜日

モア マイテ39-1の再生 その3 プライマー塗布と、サーフェイサー塗布

先日塗装の剥離を行い、プライマーの吹きつけを前に、製品にする際に取りきれていなかった余分なハンダの除去と、プライマーの利きを良くするための足付けを目的に全体的にキサゲ刷毛を掛けておきました。製作中の3両あるマロネ41の2両目の塗装と平行して作業しています。

モア、マイテ39-1
側板はウインドウ、シルヘッダー、リベットをエッチングで表現。
ベンチレーターはロストパーツです。
アダチのダブルルーフ製品に良く見られる構造です。
ドアハンドル、妻梯子は取り外しています。
デッキは他の製品と同様の構成。

谷川模型のマロネ41。
前回仕上げたものの2両目。
一度上塗りまでしましたが、塗装が乾く前に物に当たってしまい塗りなおしています。

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