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2023年11月18日土曜日

きづ模型工房 Youtubeチャンネルの次回動画の予告

 ESUから、LokProgrammerの新しいバージョンがリリースされました。

音量、音質の設定が最新版で、前回場はダイナミックサウンドコントロールという面白い機能。 次回の動画はこの新しいLokProgrammerの新機能を試してみた。というテーマで動画を制作する予定です。 果たして私に理解ができるのか!?

2023年1月6日金曜日

ESU Lokprogrammer 日本コンセント対応セット

 当工房ではESU社のDCC商品を各種取り扱っております。

今回はその中でも中心的なデコーダプログラマーをご紹介します。

商品名は「Lokprogrammer」と言います。DCC商品は数社から販売されておりますが、ESU社の商品はデコーダーの信頼性はもとより、周辺環境がとても充実しております。

少し問題なのはプログラマーのソフトウエアがマニュアルを含め、全て英語記載であるということ。

当工房の商品は他の販売店様より高めではありますが、それはマニュアルを全て日本語化したものをお付けしての販売であるためです。

使用方法などのチュートリアルはYoutubeの公式チャンネルにて勉強することができますので、挑戦してみませんか?

また、プログラマーでは各種ファンクションの設定や、BEMFの設定なども細かく設定できます。当工房のチャンネルでも設定方法の紹介ビデオなども公開しておりますので、参考にしてみてください。

購入を希望される方は、このブログに直接コメントいただいてもかまいませんし、当工房のオンラインショップでも購入が可能です。

鉄道模型工房オンラインショップ

この機会にいかがでしょうか?







2022年6月1日水曜日

TOMIX キハ181系「やくも」10両編成セット(大阪にある棒模型店の特製品)にDCCインストール その1

 先頭車にLokpilot5をインストールしました。

さて、大阪の某鉄道模型店特製ということで、少し期待もしながら、Lokpilot5のインストールのためにばらしてみたのですが。。

キャビンはこんなでした。(;´д`)トホホ

こらひどいです。内装シールでごまかさないといけません。

ちなみに、運転席の後ろにあるのは高輝度の白色LEDです。裏はというと。。



こうなっていました。テールライトに連動して光るようにしている感じ。
キャビンライトを設置するのは確かに良いかもしれないのですが、輝度や場所っていうのあるじゃないですか。これは全て裏切るものですね。
「離れてゆく2条の赤い光」などという情緒なんて全くありません。「目が痛くなるような明るい白い光」しか見えないのです。
ちなみに、普段、車両最後尾の運転席には誰も載っていません。車掌は車掌室にいます。通勤電車じゃないですから。笑


なのでこうしました。TOMIXのキハ181さんのキャビンの屋根は正面窓とツライチなので、どうしても外から光源が見えてしまいます。なので、屋根材に穴をあけるしか方法はありません。


裏側はこうなっています。DCCのコモン側に定電流ダイオード、次に1006チップLEDの白色、その次に1KΩの表面実装タイプの抵抗これを0.2㎜のポリウレタン線で接続。チップLEDの部分は微調整ができるよう、Ω型にしてあります。光が透けないようLED付近は黒塗装してあります。
写真の右側のリード線はLokpilotのFunctionコモンへ。左側は、今回の場合、デコーダーのAUX2へ接続しています。

こんな感じで屋根部分に設けたコネクタへつながっています。
ちらっと見えてますが。室内灯はテープLEDでした。


それがこれ、TOMIXの車両を特製品として販売するのは良いかもしれない。費用を抑えているのもわかりますが、購入する人には色々な人がいます。誰が見ても納得してもらえる製品っていうのはすごく難しいかもしれませんが、このキハ181の特製品のレベルはとても低いんじゃないかと思います。こんなもんなのですか? 業界の常識ですか?
純正の室内灯を使ってもいいじゃないですか?
はなしが脱線しました。次はライト基盤ですね。


ライト基盤の加工後の感じ。
できるだけ配線はシンプルにしとうと考えました。
基板は右の終電ブラシを基板から独立させています。一番右下の青いリード線の付け根のところでパターンをカットしています。
もう一か所は、見えないですが、黒いシュリンクチューブで覆われた砲弾型LEDの右足の部分、ここに裏側にむけて基板の向こう側に向かい電球色の砲弾型LEDがついています。テールライト用のLEDの足と、ヘッドライト用のLEDの足が基板上で共有したパターンになっているので、それぞれのLEDを独立させるよう、カットします。
チップ抵抗はヘッドサイン用にはLEDのマイナス側に、テール、ヘッド共用のチップ抵抗はプラス側についています。抵抗はアノード、カソードのどちらについていてもかまわないので、それをそのまま利用する形になっています。
Lokpilot5には、テールライトはAUX1へ、ヘッドサインはAUX2へ接続しています。室内灯はAUX3となります。

これを3両分作って完成です。

2022年5月19日木曜日

Loksound5や、Lokpilot5の同期設定について ななつ星で解説しています

前回はエンドウ模型製のプレミアムシリーズ「ななつ星 in 九州」に、ESU社のLoksound5と、Lokpilot5、Lokpilot FXの実装を紹介させていただきました。

今回は、そのデコーダー(LokSound5、Lokpilot)のデータをLokprogrammerにて調整をしました。

性質が大きく異なる2両のモーター車を同期させる手順を開設させていただこうと思っています。どうぞ最後までご覧ください。

チャンネル登録、いいね評価などしていただけると嬉しいですぅ。

2022年2月28日月曜日

エンドウ製 ななつ星 in 九州 へのDCCインストールと、その設定① 


今回はエンドウ模型製のプレミアムシリーズ「ななつ星 in 九州」の機関車+客車7両セットをDCC加工しました。

デコーダーにLokSound5を使った一般的な方法ですが、入れ替え標識灯などを装備したギミック満載の加工です。

第二弾では搭載したDCCデコーダーをLokProgrammerを使っての設定解説を入れての紹介を予定しています。どうぞ最後までご覧ください。


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