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2019年11月3日日曜日

特急「まほろば」

新規開業した「おおさか東線」の新大阪から「大和路線(関西線)」の奈良まで臨時の特急が運行開始するとあって、撮影に出かけてきました。
撮影する場所を色々考えていたのですが。。新線のおおさか東線で撮影するか、それともすっきりとした場所を選んで撮影するのがいいのか。。悩んだあげく大和路線の三郷、河内堅上間を選びました。

三郷駅から徒歩で20分くらいの所、周りの景色をトンネルで切り取り印象的な写真を狙ってみました。特急まほろばは3両編成。うまくゆけば編成全体(笑)を入れ込むことが出来ます。その前に練習を。。

Canon EOS 5D MarkⅣ EF24-105mm F4 ISⅡ USM
105mm ISO200 1/250 F5.6


Canon EOS 5D MarkⅣ EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM
182mm ISO800 1/1600 F4.5

2倍のテレコンを取り付けてトンネル抜きを狙います。
上手くゆけば3両の編成全体が収まりそうです。

Canon EOS 5D MarkⅣ EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM + x2.0
380mm ISO3200 1/2000 F5.6

さて、時間も迫ってまいりました。次は本番の特急「まほろば」の登場です。

Canon EOS 5D MarkⅣ EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM + x2.0
400mm ISO1600 1/1600 F5.6

とまぁ、こんな感じでした。この後雲行きも怪しくなり、ナイスタイミングでよい天候での撮影となりました。特急まほろばは11月、12月の週末13往復のみの運転らしいです。

2019年10月21日月曜日

SLやまぐち号 C57復活! 撮影記 3日目

広島では宮島やら遊びに行って、帰宅のみです。
広電、最近なんか爆発していますね。新車の嵐。
どれだけ金かけとんじゃ。。とか思います。

で、気になった車両は。。連接5両のこの車両。



初めは新幹線で帰る予定だったのですが、在来線で帰ることにしました。5000円くらい安いから。。列車が来るまで貨物とか撮ったり。


宮島から乗車したのはこの車両。
関西ではおなじみの227系。0番台だけど。
糸崎まではほぼこの車両に置き換わっていました。


このあと糸崎で乗り換え115系に。これで姫路まで行けちゃいます。
姫路から新快速。尼崎から東西線で帰宅しました。8時間くらいかかりました。

おしまい。。

2019年10月20日日曜日

SLやまぐち号 C57復活! 撮影記 2日目 その②

二反田の撮影後、再び徒歩で仁保に向かいますが、お昼時なので昼食を。
仁保駅から3キロ程度の所に道の駅があるのでそこへ寄ってから、タクシーで仁保駅へ。
2545Dに乗車し、一路、鍋倉へ。14時54分頃到着。

上りやまぐち号の鍋倉発車まで1時間強あるので、撮影居場所をのんびり探します。
正面から撮影して振り返りで半逆光を取ろうと考えていたのですが、どうも曇り空で期待できません。

思い切って線路の真横から流し撮りを狙うことにしました。
そうこうしているうちに来ちゃいました。

使用機材:Canon EOS5D MarkⅣ + EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM
撮影データ 焦点距離 200mm 1/320 F2.8 ISO200

さて、近づいてきました。レーシングカーの流し撮りはいつものことなので慣れたもんなんですが、いかんせん今回は蒸気機関車。通過速度が全然違います。
レーシングカーなら1/125でも十分流れるのですが、速度が1/3程度なので色々考えた結果、1/80くらいかと。。それ以下はブレずに撮る自信がありません。

使用機材:Canon EOS5D MarkⅣ + EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM
撮影データ 焦点距離 85mm 1/80 F3.5 ISO200

ん?

使用機材:Canon EOS5D MarkⅣ + EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM
撮影データ 焦点距離 85mm 1/80 F3.5 ISO200

( ,,`・ω・´)ンンン? 微妙です。

使用機材:Canon EOS5D MarkⅣ + EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM
撮影データ 焦点距離 85mm 1/80 F3.5 ISO200

やっぱり1/30にすべきでした。後の祭りです。

使用機材:Canon EOS5D MarkⅣ + EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM
撮影データ 焦点距離 85mm 1/80 F3.5 ISO200

あれ? 白いシャツの人。こんな人、直前までいらっしゃいませんでしたよ。
どこから現れたの? そこって後ろでとっているおじさんとかいるのに。。かわいそ。

使用機材:Canon EOS5D MarkⅣ + EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM
撮影データ 焦点距離 85mm 1/80 F3.5 ISO200

本来なら400mmとかで車体に夕陽の反射を入れて撮りたかったのですが。。
いくらローキーでコントラスト上げても、曇天では無理ですね。

使用機材:Canon EOS5D MarkⅣ + EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM
撮影データ 焦点距離 85mm 1/80 F3.5 ISO200


鍋倉の撮影も終わり、2552Dに乗ってこの日は新山口へ向かいました。
新山口から、「こだま」に乗って広島へ。500系に乗りたく、わざと一本遅らせたのですが。。きたのは。。

700系でした。なんでやねん。。


SLやまぐち号 C57復活! 撮影記 2日目 その①

鳴滝踏切で撮影が終わってこの日のお宿に宿泊。
令和元年10月20日
この日は津和野発2538Dに乗って仁保へ。

9時14分、仁保着。ここでスーパーおきとすれ違い。交換のところを。。

さて、撮影場所へ。
はじめは仁保駅から新山口方面に少し歩いた場所で撮影する予定でしたが、仁保での待ち時間もあり、せっかくだからと二反田へ向かうことにしました。
のどかな田園風景の中歩くこと1時間弱、やっとのことで二反田の撮影場所に到着。足がつるかと思いました。到着すると車が6-7台駐車してありました。
やまぐち号が来るまでまだまだ時間があるので、練習がてら色々撮影。この写真の右、ちょうど通信線あたりに二反田の俯瞰撮影の場所があります。上下2段。さすがにあそこまで登るにはそれなりの装備が必要です。
iPhone Ⅹs MAXにて撮影

あれこれしているとやまぐち号の仁保発車の時間が迫ってまいりました。
仁保の山に汽笛が木霊して激しいドラフト音が迫ってきます。

S字の向こうにC57が顔を出しました!
激しいドラフト音を木霊させ少しづつ喘ぎながら峠を登ってきます。

これがこの場所でのベストショットとなりました。
使用機材:Canon EOS5D MarkⅣ EF70-200mm F2.8 ISⅡ USM
撮影データ 焦点距離200mm 1/640 F2.8 ISO200

すぐさまレンズを交換して後追いの撮影。。
使用機材:Canon EOS5D MarkⅣ EF24-105mm F4 ISⅡ USM
撮影データ 焦点距離24mm 1/640 F4 ISO200

シャッタースピードが遅くこれ以上手前の写真はブレてしまっていました(T.T)
なんせISO感度を上げると粒子が荒くなると思い込んでいるフィルム時代の昭和のカメラマンなので、ISO感度をあまり上げたくなかった結果です。実際のところISO感度の違いをもう少し勉強しないといけません。ほんとに写真学科出たのかと自分でも悲しくなってしまいます。
最後に妻が撮影したビデオです。

さて、気を取り直して次の撮影予定地である「鍋倉」へ向かうことにします。
つづく。。

2019年10月19日土曜日

SLやまぐち号 C57復活! 撮影記 1日目 その②

前回からの続きです。
新型35系のやまぐち号発車です。ドアが閉まる警告音のピンポン♪がなんか合いませんが、仕方ないですね。自動ドアだもの。

新山口発車の動画です。iPhone撮影なので4K動画です。

仁保-篠目間22キロポスト付近から二反田トンネル?まで

そうこうしているうちに津和野に到着。軽くお昼を済ませ、この日の撮影地「鳴滝踏切」へ向かいます。鳴滝踏切は津和野からさほど遠くなく数名の撮影が可能です。ただ少し船平山寄りの山側にカメラマンがいらっしゃる場合、今回の写真の位置から撮影すれば、この場所はブッシュに隠れ後ろの撮影者の邪魔になりません。
背景に見えるのは津和野稲荷神社です。


この日は朝から小雨が降ったり曇ったりで光線はあまり期待していなかったのですが、やまぐち号の発車が近づくにつれ日が差すように。。


津和野発車の汽笛が津和野盆地にこだまして聞こえてきました。いよいよです。
津和野発車からこの場所まで概ね2分程度かかります。
素晴らしいタイミングで汽笛とドレインを切ってくださいました。宅野機関士ありがとうございました。




実はやまぐち号を本格的に撮影したのはなんと40年ぶりでした。SLやまぐち号が走り出した年、そのころ私は中学生。その時撮影した写真です。
場所不明。当時、同行した方の録音音源では、津和野発車の汽笛から通過まで3分程度掛かっていることから、概ね同じ場所だと思います。恐らく40年前も同じ撮影場所を選んでいたんだと感慨にふけってしまいます。


こんな写真もありました。どこの駅だかわかりません。
湯田温泉駅のような記憶があります。


今回、妻がiPhoneで動画も撮っています。鳴滝踏切通過の動画もどうぞ。。



SLやまぐち号 C57復活! 撮影記 1日目 その①

令和元年の10月5日から、やまぐち号にC57が復活しました。昨年の運行開始に向け試運転中に見つかった軸焼けで急遽D51にバトンタッチ。京都鉄道博物館で再度の整備点検を終え、見事に復活しました。
今回はこの復活C57の写真を撮るべく、山口へ向かいました。
旅の始まりは新大阪。さくら545号に乗って山口へ向かいます。



新山口駅には懐かしい国鉄時代の車両が沢山。


初日は新山口から津和野まで、新しくなった客車にのって向かいます。
本当はグリーン車に乗りたかったのですが、どうしても確保できず、4号車に乗車となりました。
乗りたかった「オロテ35」いつかは必ず。。


新山口駅に今回の主役「C57」がやってきました。


足回りを見ると見慣れない赤いラベルが至る所に沢山貼ってあります。


よく見てみると。。温度を表示するラベルです。おでこに貼る簡易の体温計と同じ原理ですね。走行後、貼ったところの最高温度を記録できるようにしてありました。



今回の担当機関士さんはなんと「宅野」さんでした。一度お会いしたいと思っていた機関士さんです。


お願いして記念写真。映像でみて判ってはいましたが、気さくで明るい方でした。



さて、SLやまぐち号は発車しました。

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