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2023年3月14日火曜日

ご好評のオシ16内装コンプリートキット。ばら売り開始しました。

Fujimodel オシ16対応 内装 仕切り板・内装シールキットご好評のオシ16内装コンプリートキット。
キッチンパート
内装仕切りとシールパート
テーブルと座席パート
というように分配購入できるようにいたしました。

●Fujimodel オシ16対応 テーブル・座席キット(木目調テーブルシール付き)

doubleroof.handcrafted.jp/items/72589089


●Fujimodel オシ16対応 内装 仕切り板・内装シールキット
doubleroof.handcrafted.jp/items/72588833

●Fujimodel オシ16対応 キッチン・シールキット(カウンター座席付き)


2023年2月11日土曜日

Fuji Model製 オシ16 内装コンプリートキット販売開始しました。

 Fuji Model製のオシ16。

いままで工房特製品として内装を含めた完成車両を数量販売しておりました。

また、カウンター座席、テーブル座席、テーブルの3点セットはレールショップシーダー様や、エコーモデル様で取り扱っていただいております。

今回は内装トータルキットとして、キッチン(ビュッフェ)、内装シールを含めたコンプリートキットの予約販売を開始しました。

コンプリートキットは当工房の直販サイトのみでのお取り扱いとなります。

付属する内装シールと組み立て説明書

各種テーブルや座席パーツ

キッチン(ビュッフェ)のパーツ構成

作例です。2000番台は現在レールショップシーダーにて1点限りで販売中です。
テーブルは木目シールで効果的

オシ16は窓が広いので内装は目立ちますよ

キッチン奥の棚にはお酒まで!

写真は開発中のもので実際とは異なります

作品は開発中のもので実際とは多少異なります

2022年7月16日土曜日

Fuji Model 「オシ16」のインテリアの作成と組み込み、そして完成へ。

鉄道模型工房 BASE店を開店
ご来店をお待ちしております 

ESU製品 日本語マニュアル付き商品などを販売しております

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制作中の「オシ16」なかなか進みません。牛歩状態です。

今回は「御影モデルクリエイト」さんのインテリアキットが絶版再生産なしとお聞きして、急遽すべて自作となりました。御影モデルクリエイトさんのインテリアキットを使えば、サクッと仕上げられるのですが、今回のオシ16には色々新しい製法を取り入れる予定だったので、そもそも御影モデルさんの製品は使えなかったんですよね。まぁ「死ぬほど沢山作って、一つ当たる」程度の作り方ならそのうち出来るでしょうけど、それまでに何枚のアクリル板を廃棄して、身も心も切り刻んで仕舞うことか。



なので無難に窓セルは、一つの窓毎に切り出す方法をとっています。インテリアに関してはほぼ3Dプリンター出力+内装シールという構成になっています。


インテリアでポイントになるのは「椅子」だと思います。御影モデルクリエイトさんのインテリアパネルキットでは、テーブル席の椅子はたたまれた状態でしたが、私の場合、Fusion360でモデリングするので、開いた状態を再現してみました。塗装が結構大変でした。椅子の足がとても細くなるので、それをどう表現するか、どう支えるかで試行錯誤した結果、割といい方法を思いついたので、そのアイデアをもとにモデリングをしています。
カウンターの椅子は「オシ16」の特徴の一つなので、きっちりモデリングしました。テーブル席とは違うモデリング方法をとっていますが、なかなか良い仕上がりです。スケールで言えば、足はもう少し細いのですが、とれも折れやすいので、少し太めにデフォルメしています。


それぞれのパーツが仕上がったので、組み込みをします。
テーブルはレーザーカットしたものを組み立て、黒を塗った後シルバーを塗装し、テーブル面に作成した木目のシールを貼っています。


ビュッフェのカウンターはベースにあらかじめ椅子のポイントをカットしてあるので、その部分に、背の高い方の椅子を取り付けます。


窓側のカウンター席に使う椅子は背の低い方を使います。車体のアングルの上側に両面テープで取り付けられるよう、これもベースを作っています。ちなみに、この写真の奥にもベースが移っていますが、あればテーブル席の椅子の位置決め用のベース板になります。


これにて完成です。最近は曇天か雨続きなので室内での撮影ですが、そのうち屋外撮影をしたいと思います。青15号塗装の2000番台もそろそろ仕上がるので、それと一緒に撮影すると思います。今しばらくお待ちを。。



追加:少しの晴れ間を狙って写真を撮りました。


2022年6月2日木曜日

FUJI MODELのオシ16再び

FUJI MODELのオシ16

Fuji Modelのオシ16のキットが2両入庫しました!
非常に貴重なキットで、次はもう手に入らないだろうと思います。おそらく今回が最後の2両になりそうです。
以前も2両制作させていただき、ユーザー様の手に渡ってゆきました。以前のキットには御影モデルクリエイトさんの内装キットを使用して制作。素晴らしい内装キットなのですが、これももう手に入らない状態です。おそらく今後、再販はしないということも聞いています。
御影モデルクリエイトさんの内装キットがない今、内装キットに準じた構成で進めていますが、今回は工房お得意の段差のない「削りだしの窓ガラス」を制作しそれを採用し作業を進めています。

車体組み立て時の写真です。
今回も「工房ひろ」さんのパーツを使わせていただきました。
ただ今回、パーツに付属している排気用の鎧の取り付けを変更しました。


前回制作した方法は子のパーツを車体に単にはんだ付けしただけでした。
実は実物ではルーバーにでっぱりはなく、車体面と面位置にあり、不自然でした。


なので、今回は車体に穴をあけ、埋め込む形で取り付けさせてい頂いています。



床下の完成写真です。今回も前回同様密度の濃いものになっています。端梁も前回ご指摘がありましたので、オリジナルの端梁となっています。実物では奇数位側の端梁は斜めっているようにも見えるのですが、車体妻面の正面写真は存在しないので、左右対称としています。


サーフェイサーが終わった車体です。既に床下が完成しているのがばれちゃいますね。笑


塗装も終了。インレタも梁終わりボディーも完成しています。
ここからがなかなか進まないでいます。


特性の窓セルです。今回はエッチゴムをプレスで表現しているため、厚めのアクリル板から削り出しています。ね、いい感じでしょ。御影モデルさんのもいいけれど、これをしたかったので、持っていたとしても使えないです。


内装シールです。的セルのアクリルを厚めにしたのはこの内装シールをまっすぐに張りたかったからです。御影モデルクリエイトさんの内装キットでは、窓枠にスペーサーを挟んでいました。キットの金属の厚み+スペーサーを挟んで内装シールを張ったアクリル板を張り付ける方法だったため、窓セルが奥まって見えてしまっていて残念でした。
内装シールを制作するにあたり、御影モデルクリエイトさんにも許諾をいただいて制作しております。

さて、あと残すは内装です。かなり特殊で、御影モデルクリエイトさんのものと比較しながら、当工房お得意の3Dプリンターと内装シールで制作中です。完成には今しばらくかかりそうですが、楽しみにしていてください。

ちなみに、今回2両制作していますが。見てた抱いてわかるように、青15号のものは2000番台です。台車も異なります。もうひとつはぶどう2号の0番台です。
実は販売するのは2000番台のほうだけになりますのでご了承ください。
販売は鉄道模型工房のネットショップにて行いたいと思います。





2021年6月16日水曜日

Fuji Model製 マロネ40 晴れて完成です!

FUJI MODELのマロネ40 晴れて完成しました!
2位側改造後で、クリーム帯の残っていた昭和30年5月頃のイメージで仕上げました。
木目内装、赤い座席、クリーム帯に一等の等級表示、真鍮製のドアハンドル。
その凛とした姿が表現できたと思います。


KM Driveこと。川崎KM式客車空気調和装置も完全再現!
UF119台枠も引き立ててくれています。

Fuji Model製 マロネ40 内装の作成

今回は内装の作成に入ります。
内装シールは今までと同様のデータを使っていますが、一部変更をしています。
木目模様の柄を変更しました。鉄道博物館で復元保存されているマロネフ59を参考に、明るい目の木目カラーに色調を調節しました。

車体に張り付けるシールも変更しています。
今までは内装シールを0.5mm厚のアクリル板に張り付け、それを窓セル代わりにしていました。簡単ではありますが、表から見たときにシールの裏面が見えてしまうため、窓枠より1mmほど大きく切り抜く必要がありました。
今回は車体裏に内装シールを直接貼るように変更したため、窓枠の切り抜きをより際まで攻めることができます。その代償に窓セルは写真の様に窓ひとつづつ切り出して貼らなければなりません。とても手間ではありますが、その効果は絶大です。


内装パーツは図面から起こした3Dデータをもとに3Dプリンターで新たに作成しました。
前回作のマロネ41様にモデリングしたデータを少し変更してマロネ40用としています。
出力にはELEGOO社のSATURNを使っています。

写真はImon製のロネ椅子を使用した前回作のマロネ40です。Imonのロネ椅子は1/87であるため、幅にして1mmも違います。
背刷り部分と、シートクッション部分を別パーツとしているため塗装がとても楽にできます。塗装に使ったのはカーキー色です。

3Dプリンターで出力したものに内装シールを貼り、床板に直接取り付けてゆきます。


個室寝台部分のシートも新たに3Dデータを作成し、出力したものを使用しました。
仕切り板は窓のある部分は0.5mm厚のアクリル板を、そうでない部分はプラ板を使っています。

さていよいよ完成です。完成写真はお楽しみです。。

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オシ16キット用の窓セルを削りだしてみる

 先日CNCマシンとしても使っているSnapmakerのオーバーホールをしたのですが、実はオシ16用の窓セルを削りだしていて、どうしても誤差が出るのでやる気が出たわけなんです。 ということで、オシ16の窓セルを試しに削りだしてみました。 いい感じに削りだせました。製品にするにはま...