今回のマロネ40は床板をUF119台枠風に加工しようと思っています。
付属の床板に中梁として0.3x1x3mmのアングルを半田付け。側梁は0.3x3mmの帯板を半田付けします。小横梁は1x1mmの角線を、大横梁は0.3x3mmの帯板から切り出したものに、0.3x2mmの帯板を合わせて表現しています。
枕梁は当初は真鍮板から切り出して制作するつもりでしたが、とても面倒なので、3Dプリンターで作成しました。
今回のマロネ40は床板をUF119台枠風に加工しようと思っています。
付属の床板に中梁として0.3x1x3mmのアングルを半田付け。側梁は0.3x3mmの帯板を半田付けします。小横梁は1x1mmの角線を、大横梁は0.3x3mmの帯板から切り出したものに、0.3x2mmの帯板を合わせて表現しています。
枕梁は当初は真鍮板から切り出して制作するつもりでしたが、とても面倒なので、3Dプリンターで作成しました。
Fuji Modelのマロネ40を作っています。
今まで5両くらい作っている車両ですが、今回はいろいろ新しいことをしてみようと思いました。車体は今までとあまり変わらないのですが、さすが5両目となるとサクサク作れます。
車体に関しては、今回サボ受けなどは塗装後に接着でやってみようと考えています。
床下に関しては、パイピングを細かくしてゆくだけではつまらないので、冷房車ならではの賑やかな床下を再現するため、UF119台枠を再現してみることにしました。
また、パーツとしては売られていないKM7型冷房装置関連のパーツは全て3Dプリンターで制作しました。今回の動画は、というか、こういう手順をムービーで撮影しても、絵ずら的にはつまらないので、スライドショーではありますが、映像化してみました。
宜しければご覧ください。
今回は天賞堂から発売されているダイキャスト製EF58の台車の改造をします。
ダイキャスト製 EF58の動輪は動輪全軸で集電していますので、走行性能はいいかと思うのですが、当家のレイアウトでは走りは芳しくありません。当家のレイアウトはアップダウンあり、おまけにカントまで付いているので、3軸固定ではどうも集電効率が悪いような気がします。ジョイント通過時も先輪と動輪を合わせた10軸の通過音はなく、寂しい限りです。
長い間、この動輪にイコライザ機能を付けることができないか悩んでいたのですが、台車をバラシてしばらく考えていると、簡易な方法であれば割と簡単にできそうなので試してみました。
写真はEF58の台車をバラしたところです。集電用の金具ですが軸間にある左の丸穴と、右の角穴がギアボックスと台車パーツによって固定されます。固定部分がちょうど軸の真ん中にあるので、固定部分を支点として1ミリ程度ならイコライジングが可能です。
なので、シートを外し、窓セルを外し、糊の残りを丁寧に取り除きます。
そして、レーザーカットした特製室内シールを張り付けます。張り付ける前に、サッシパーツや出入り口パーツの段差を解消するため、隙間に厚手(0.3mm)の両面テープを貼っておきます。
運転台も車体色と同色に塗装されていたので、内装色のクリームに塗り替えました。
今日はあいにくの雨。完成写真は天気の良い日に取りなおすことにしました。このU-Train製の南海22001系の加工品は販売予定となっています。お楽しみに。
完成写真です。いつもの屋外撮影です。正面の連結器はまだつけてないです。というか手持ちでないので、中間連結器と同時に発注予定です。
最後にU-Trainから完成品で売られている南海22001系ですが、これと比較してみました。
完成品の価格が165000円。制作してみて完成品の屋根上の色差しなど特筆すべきところはあるのですが、少し価格設定が高いように思います。そんなもんだといえばそうなのですが。。
正面のはめ込み式の窓セルはとても効果的だと実感できます。細かいパーツでは、完成品と、私が組んだキットとも、台車にエラーがある点では一致しているので、同じ時期のものだと思うのですが、正面下の標識等のパーツの線が完成品のほうが細いような気がします。
正面顔のロストパーツも、組み上げる前に方向幕のHゴム、正面窓のサッシなど浮き出し表現されている部分は少し磨いて段差を控えめにしておいたほうが良かったと思います。何かのきっかけで塗りなおすことになれば、そこは手直しが必要ですね。
さて、内装の制作に入ります。今回はよいマシンを導入したので、結構攻め気味の内装シールにしました。
さて、完成に向けて、いろいろ細かい作業に入ります。まずはインレタ。U-Train製のこのキットには、ナンバーインレタなども入っているのでそれを使う予定だったのですが…。
インレタの糊が死んでいました。うまく貼りついてくれず、グダグダになったので、途方に暮れていました。南海書体の数字インレタすらなく、困ったいたところ、マッハ模型さんが切り抜き文字を出しているのを発見…。したのですが、なんと家の在庫に「モデル8」さんの南海書体の切り抜き数字がひとつありました。。今回はそれを使うことにしました。
まず、図面をコピーして切り抜き文字を並べます。マスキングテープをガイドに並べ、並べ終わったら、上からマスキングテープを数字の半分くらい貼り付けます。マスキングテープ2枚をそっと台紙からはがし、Gボンドクリアを薄く塗って車体に張り付けます。
はみ出は余分な糊は文字が剥がれないよう丁寧に取り除きます。
先日CNCマシンとしても使っているSnapmakerのオーバーホールをしたのですが、実はオシ16用の窓セルを削りだしていて、どうしても誤差が出るのでやる気が出たわけなんです。 ということで、オシ16の窓セルを試しに削りだしてみました。 いい感じに削りだせました。製品にするにはま...