今回のマロネ40は床板をUF119台枠風に加工しようと思っています。
付属の床板に中梁として0.3x1x3mmのアングルを半田付け。側梁は0.3x3mmの帯板を半田付けします。小横梁は1x1mmの角線を、大横梁は0.3x3mmの帯板から切り出したものに、0.3x2mmの帯板を合わせて表現しています。
枕梁は当初は真鍮板から切り出して制作するつもりでしたが、とても面倒なので、3Dプリンターで作成しました。
床下機器は当初 Fuji Modelの特製品を使用する予定でしたが、スケール的にもう一つだったので、川崎KM式冷房装置類も含め図面から起こした3Dデータをもとに、3Dプリンターで制作しました。写真はその中のKM7型冷凍機箱とブラインタンクです。
ブラインタンクも図面から制作しましたが、Fuji Modelのパーツと比較するとこんなにも違う事が解りました。あたらめて制作してよかったと思います。
そのほか、駆動装置、励磁発電機、推進軸、電磁接手なども制作し、取り付けた写真です。
床下もおおむね完成し、車体を合わせてみました。
今回はこれまでです。これから塗装に入ります。お楽しみに。
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