よく、「なぜサーフェイサーを塗るのか?」と問われることがあるのですが、私がプライマーを塗る一番の理由は「車体表面も車内も塗装するから」です。その際、プライマーの塗装は裏表一度に塗りますので、とりあえずプライマーを塗っておいて、塗膜を安定させます。そうすれば、車内を塗る際車体を手持ちで塗れるので、塗りやすいからです。もちろん車体表面は軽く研磨することでとてもきれいな塗膜になります。
2021年1月17日日曜日
U-Train製 南海22001系の作成 その⑤ 塗装やり直し
よく、「なぜサーフェイサーを塗るのか?」と問われることがあるのですが、私がプライマーを塗る一番の理由は「車体表面も車内も塗装するから」です。その際、プライマーの塗装は裏表一度に塗りますので、とりあえずプライマーを塗っておいて、塗膜を安定させます。そうすれば、車内を塗る際車体を手持ちで塗れるので、塗りやすいからです。もちろん車体表面は軽く研磨することでとてもきれいな塗膜になります。
2020年11月5日木曜日
U-Train 南海22001系 色が合わない。。
南海22001塗装を始めました。
車内色を塗った後、屋根上のマスキングに四苦八苦しながらも屋根塗装を終え、やっと車体色を塗り始めました。
塗料はマッハ模型の帯色、車体下部用の濃緑色を塗った後、マスキングののち、車体色の淡緑色を塗ったのですが、明らかに色が違います。
私は生まれも育ちも高野線沿線で、小学校から高校、社会人と通勤、通学に使っていました。この車両で悲しい恋も覚えました。どんないろだった?と問われてもどちらかというとマッハカラーにぐんばいがあがりそうなのですが少し淡いんですよね。
2020年11月1日日曜日
モジュラー型 3 in 1 3D プリンター SnapMaker 2.0 A350 を導入
モジュラー型 3 in 1 3D プリンター SnapMaker 2.0 A350 を導入しました。
6月9日にオーダーしてから納品まで5か月。やっと手元に届きました。
専用のエンクロージャーも同時購入しました。
1.6Wレーザーによるレーザー彫刻、CNC加工と3Dプリンターがモジュラー交換でできる優れものです。将来の拡張性もあります。
届いた箱です。でかいし、重いし。
梱包内容の記載も、組み立て方も、とても分かりやすく、だれでも簡単に高精度に組み立てられます。
使用レポートは今後にします。主にレーザー彫刻(レーザーカッターとして使うことが多い?)になりそうですが。。
2020年10月21日水曜日
U-Train製 南海22001系の作成 その④
内径0.4㎜、外形0.6㎜の精密パイプが届いたので、屋根上配管の工作に入ります。
ヒューズボックスから生えている配管を通して配管台座2つ分までにします。その他は0.6㎜のリン青銅線を使います。配管台座に厚みがあるので、そこではんだ付けして繋ぎます。
2020年10月18日日曜日
U-Train製 南海22001系の作成 その③
寒くなったり、暑く成ったり、体の調子が今ひとつ落ち着かない日が続いています。
さて、U-Tarain 南海22001系、少しづつではありますが、進めております。
今回はこのキットの佳境でもある屋根上配管の取り付けをしました。
塗装後、屋根部分は明るいグレーと、濃いグレーの2トーンにする予定なのですが、配管と配管台座も塗り分けようと考えています。配管台座はこの部分の屋根色の濃いグレーに、配管は明るいグレー。初めは配管台座を紫外線硬化の樹脂で仮固定してから、配管台座に配管を半田付けして、配管部分は別塗装、塗装後貼り付けという構想だったのですが・・・。
2020年10月11日日曜日
U-Train製 南海22001系の作成 その②
南海22001系の制作が続きます。
今回は雨樋を付けるところから始まります。
雨樋はボディー下端から29.8mmの所につけるのですが、さてどのように半田付けするか悩みどころです。エコーモデルの雨樋治具では波打ってしまうんで、真っすぐ奇麗につける方法で悩むんです。今回はオシ16で使った方法で取り付けることにしました。
まず取り付けラインをノギスで卦がいてからマスキングテープをステンレス定規をガイドに張り付けます。マスキングテープの段に雨樋をのっけて部分的にマスキングテープで固定。そこに半田を流して固定します。乗務員ステップは、まず足と歩み板部分を半田付けしてから、裏から半田を流して固定します。
2020年9月24日木曜日
U-Train製 南海22001系の作成 その①
みなさん、お久しぶりです。
Youtubeのコンテンツ、いかがですか?
流石にブログとYoutubeを両方するには時間が足りません。
今回は久しぶりに模型作成のブログネタを公開しようと思います。
今回からは南海シリーズの其の壱、南海高野線で活躍していたズームカー22001系、通称角Zです。
このブログで電車を取り上げるのは、初回に掲載したサンライズ以来です。
南海22001系はかつて「梅鉢製作所」というところが作っていたのですが、実はそれも持ってますが。。今回はU-Train製の南海22001系の制作です。
説明書は簡単な箇条書きのものと、パーツリスト、それと図面だけという。よくある内容です。キットには、MPギア関連のパーツ(ギア、モーター、ブラケット、車輪)と、シート、パンタグラフ等がないだけで、床下機器、屋根↑機器、室内灯、車番レタリングなど、全てが入っているてんこ盛りキットでお得感満載です。
さて、さっそく組み立てていきましょう。
まずは客室ドアのメンテから。
このキットはエッチングと、プレス曲げを主体としたキット構成で、ほぼ、エッチングで作られています。なので、エッチング抜きでできたランナーから切り出したバリとか、エッチングで抜いたバリなどの処理から始めます。
車体側はある程度処理はされていますが、断面が荒れているので細かい番手のやすりでバリ取りをしておきます。
バリ取りが終わったら、扉を車体に半田付けしてゆきます。扉には少しだけ段差表現がされており、既定の位置に「パチッ」とハマるので、位置決めは簡単です。
お面はロスト製。ロスト製のマスクと車体は、どのメーカーさんのキットでも合い辛いものなのですが、さすがU-Trainさんのキットは結構いい線行ってます。多少の修正は必要ですが。
連結面は他のキットと同様、妻板と車体をイモ付けする形態です。で気が付いたんですが。。。この車端のR表現。南海21001系では、こちら側の妻面もロスト製で、角のRの表現がされているのですが、22001系では表現されていません。説明書にもそういう振りはありません。「コストダウンのためにスルーした?」とか考えましたが、どうしようもないので、さっそくオリジナルの業を入れることにしました。0.8mmの真鍮角線。これを車体の形に曲げて、妻板の隅当てに使います。隅当てを入れることで、強度も増すので、一石二鳥なんですけどね。しっかり半田を流して固定したら、角を取ってRを表現してゆきます。
ええ感じになりました。コツは、まず角を45度の角度でやすり研磨します。幅は妻板とボディーの接合面が均一に見える程度。研磨した幅が均等になるように、削ります。真っすぐ削れたら、今度はRを付けるように削ってゆきます。最後に研磨スポンジで仕上げて終了です。
今回はここまで次は車体アングルの取り付けと雨樋の取り付け、乗務員扉用、水切りの取り付けです。
オシ16キット用の窓セルを削りだしてみる
先日CNCマシンとしても使っているSnapmakerのオーバーホールをしたのですが、実はオシ16用の窓セルを削りだしていて、どうしても誤差が出るのでやる気が出たわけなんです。 ということで、オシ16の窓セルを試しに削りだしてみました。 いい感じに削りだせました。製品にするにはま...
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Maxモデル マイネ37130、マイネフ37230用 インテリアキット 各8,000円 マイネ37130 マイネフ37230 マイネ37130に含まれる3Dパーツ 写真にトイレ、洗面が写っていますが製品では白樹脂となります マイネフ37230には特別室用パーツは含まれません。...










































